BRUNO

PAPER SKY 
ツール・ド・ニッポン in 宮古島

夏といえば海。この連休に海に行かれる方も多いのではないでしょうか。
今回は”宮古ブルー”と呼ばれる青く澄んだ海とサンゴ礁に囲まれた、美しい島”宮古島”で行われた「PAPERSKY ツール・ド・ニッポンin宮古島」のレポートをお届けします。

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1日目

全国各地から集まった参加者の皆さまと宮古空港で集合。 到着ゲートではルーカス編集長のお迎えを受け、参加者の方の笑顔がこぼれます。

まず向かったのは島の東岸の新城ビーチ。シュノーケリング、SUP、ビーチヨガの3つのグループに分かれ、ビーチアクテビティを楽しみました。

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SUPではウミガメに遭遇する、嬉しい出会いもあり、それぞれのチームが宮古島の美しい海やゆっくりと流れる時間を楽しみました。
今回のお宿は今年の初めにオープンしたばかりの”HOTEL LOCUS” 宮古島の豊かな自然を最大限感じられるようシンプルでありながら、沖縄の伝統的な工芸や素材を使い、着飾らずにリラックスできる空間がとても魅力的。

ホテル内のレストランでは「自分で獲った魚をお客様に食べてもらいたい」とホテルマンでありながら漁師も兼任している”ホテルマン漁師”のおもてなしも印象的でした。
また、BRUNOのレンタルサイクルもあり、宮古島の自然を楽しむのにぴったりのお宿でした。

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2日目

2日目はいよいよ、朝早く照りつける太陽の下、サイクリングへ出発です。宮古島の北側、池間大橋を渡り、池間島をぐるっと回る、約50キロのコース。

BRUNOに乗って眺める宮古ブルーの景色は格別です。途中の休憩は宮古島らしく、ビーチで。熱く火照った体も海に飛び込めばたちまちクールダウン。パッションフルーツや紅芋もち、さんぴん茶など地元の味を楽しみました。

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途中、宮古島で最も歴史の深い狩俣集落へ立ち寄り、散策へ。宮古島の歴史や文化、そこに住む人たちの暮らしを感じることができた貴重な体験でした。
散策の際、道が交差する曲がり角などでよく見かけた「石敢當」と書かれた石碑。これは「いしがんとう」と呼ばれ魔除けの意味があり、「マジムン」という魔物を防ぐ効果があるおまじないだそうです。

自転車や歩いてその地域を巡るからこそ発見できるものがたくさんあると改めて感じました。


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狩俣集落を出発し、ゴールの宮古空港を目指します。途中に飲んだトロトロ濃厚なマンゴージュースが乾いた喉を潤し、最後の力をふりしぼり、見事ゴールすることができました。

今回も島の自然や美味しいもの、魅力を全て詰め込んだ旅となりました。




次回は北海道・十勝

次回ツール・ド・ニッポンは9月22日(土)23日(日)十勝での開催です。



ぜひPAPERSKYさんのHPよりお申し込みください。
BRUNOと一緒に北海道の自然を巡りましょう。

PAPERSKY Tour de Nippon in Tokachi