BRUNO

PAPER SKY 
ツール・ド・ニッポン in 浜松

春の訪れを感じた3月下旬。

BRUNOがサポートするツール・ド・ニッポンが開催されました。

2018年初めの開催地に選ばれたのは「浜松」。

音楽の街、モノづくりの街、祭りを愛する街。
様々なカルチャーを生み出す浜松の地を巡りました。

1日目

まず訪れたのが浜松まつり会館。

日本有数の祭りである「浜松まつり」その起源は、今からおよそ450年前に当時浜松を納めていた引馬城主の長男誕生を祝って凧を揚げたことが始まりとされている。

現在でも初子の誕生を祝い、大空に子どもの名前を入れた凧を揚げる「初凧」揚げや、互いの凧糸を絡ませ断ち切る「糸切り合戦」など、凧揚げは浜松の伝統的な文化である。

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今回は地元のみなさんのご協力のもと、PAPER SKYオリジナル大凧を揚げました。

「オイショ!オイショ!」の掛け声とともに、全員で一斉に綱を引き、
イベントの一体感が生まれる…

ルーカス編集長が参加者のみなさんと一緒に綱を引く姿が印象的でした。

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続いて一行は市街地へ移動し、浜松のカルチャースポット「カギヤビル」へ向かいます。 ここでは浜松出身の写真家である若木信吾さんが営む本屋BOOKS & PRINTSをはじめ様々なショップ、ギャラリーがひしめき合う。 築50年以上のビルは古いからこその味わいがあり、ショップ巡りはまるで宝探しをしているようだ。ショップ巡りのあとは今年2月にオープンした「OCTAGON BREWING」へ。 お店の奥の醸造所で作られたクラフトビールで乾いた喉を潤しました。

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待ちに待った晩ご飯会。 「手打ちそばnaru」名物のお蕎麦に舌鼓。
さらに地元農園の野菜がたっぷり入った浜松餃子を作って食べる!
大満足の夕食となりました。

ここでもルーカス編集長は初めての餃子作りに夢中です。

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さらにスペシャル企画として若木信吾さんによるポートレート撮影会も開催されました。
参加者のみなさんの生き生きとした姿がポートレートに映し出されており、
とても忘れられない1枚となりました。

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2日目

いよいよ2日目は浜名湖を巡るサイクリングへ出発です。
初めて訪れる場所を感じるには自転車のスピードがちょうど良い。
今回もたくさんの参加者の方にBRUNOのレンタルサイクルをご利用頂きました。
またツール・ド・ニッポンに参加したのをきっかけにBRUNOを購入。
今回初めてMY BRUNOで参加しました!と嬉しいお声も頂きました。

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スタート地点の西鹿島駅にて。BRUNOと遠州鉄道 通称”赤電”


ツール・ド・ニッポンの旅の魅力は地元の人々との交流とその土地ならではの美味しいものが楽しめるところです。 今回も「みそまん」、炭焼きレストランさわやかの「げんこつハンバーグ」などたくさんの美味しいものが登場しました。

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この日の浜松の気温は20℃。一気に桜も開花し、満開の桜が私たちを迎えてくれました。

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桜並木を抜けた先にはいよいよ浜名湖が広がります。
浜名湖を眺めながらのサイクリングは気分爽快です。
湖ではヨットなどのマリンスポーツを楽しむ人の姿も多く見られました。
湖畔にある「T-flow Water Sports Shop」ではなんと三ケ日みかん食べ放題!!
三ケ日みかんでたっぷり水分補給ができました。

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湖畔をぐるっと走ったら、遊覧船に自転車を乗せ浜名湖を横断。船上からも浜名湖を満喫することができました。

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・下船後は浜名湖サイクリングロードを走り抜け、ゴール地点の「弁天島駅」を目指します。 湖に浮かぶ夕日を眺めながら走ると、旅の終わりを感じ、
この旅がもっと続けばいいのにという気持ちが湧き上がってきました。


次回は宮古島

BRUNOはこれからも「ツール・ド・ニッポン」の
ニッポンの魅力再発見の旅をサポートしていきます。 次回は5月26(土)27(日)宮古島での開催です。
ご興味のある方はぜひPAPERSKYさんのHPよりお申し込みください。
BRUNOと一緒に南国の旅へ出かけましょう。

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